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Album:
Hierophilia
Einzbern
雪に閉ざされた城の中で
たった1人気高く振る舞う
偽りの姿を持って
心鏡は揺れ動き乱舞
それは愛かそれとも憎か
消せない過去の幽獄
最強の兵を従え証明しよう
何よりの恐れは裏切り
それは何を思ってか
足掻き続けていく憎
己こそが最たる器
耐え忍び憂いた8年
正義の復讐をさぁ
明日さえ歪んでしまうほどに
惰性と渇望を愛撫する・・・ 満足か?
狂おしいほどに艶やかなその肌
コワシタイ
愛故に足掻いた運命と
痛みへもがき
愛故に裂いた愚に騒ぐ 争いの器
愚・・・ 殺すことに意味はなく
愛・・・ 憎らしささえも
願・・・ 神を殺せ
怠・・・ 捨て去る
儚く
哀故に咲いた運命と
痛みを塞ぎ
愛故に裂いた愚に騒ぐ 争いの火蓋
夢さえもまだ憂いて 母を恋しい
まだ終末はこない







