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CITY LIGHTS
人影まばらな真冬のエアポート
置き去りにされた壊れたアンブレラ見つめて
「まるで誰かの様ね見捨てられたのね」
確かそう言ったね飛び立つジェットの音に消えた
窓から見下ろせば小さく遠ざかる
二人で抱き合い眠った街の灯りが
きらめく星に見える幾千粒の
それよりひとつ多く昨日までは光ってたのに
時のはかなさなんて気付かずにいたけれど
お互い名前さえも忘れてしまうかも
かすかに手を振る姿目に焼きついて
二年もの日々をちっぽけな想い出に変えてく
時のはかなさなんて気付かずにいたけれど
お互い名前さえも忘れてしまうかも
時のはかなさなんて気付かずにいたけれど
お互い名前さえも忘れてしまうかも
Connor Langille
submitted on 23 Mär 2023 - 14:07
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