SID

軽蔑

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Албум:
海辺

軽蔑

微睡の中へ 溶けていくそれに
よく似た形の 多幸感の群れは
肌という肌を 包み込んだあと
決まって 長くて 嫌な夜
 
「もうこれ以上」 繰り返し
辿り着いたの 軽蔑
 
ねえ その綺麗な唇から伝わる 嘘
ねえ 何故? 上手に続けてくれなかったの?
 
温かな腕に そっと耳当てて
近くの鼓動を 遠くの誰かを
汗ばんで消えた 夜の静寂に
かぶりを振っては 飲み込む
 
最後の鍵を 回したら
叩きつけるの 軽蔑
 
ねえ この痛みは 二つに分け合いましょう だって
ねえ 都合の良さも 奪い合ってきたでしょう
 
「もうこれ以上」 繰り返し
辿り着いたの 軽蔑
 
ねえ その綺麗な唇から伝わる 嘘
ねえ何故? 上手に続けてくれなかったの?
 
ねえ この痛みは二つに分け合いましょう だって
ねえ 都合の良さも 奪い合ってきたでしょう
 
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submitted on 24 Mar 2022 - 10:11
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